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組織作り

Amazon運用で「自走」するために必要なこととは?
代行に頼りきらない組織作り

「いつまでも外部のコンサル会社に頼り続けるのは不安…」
そう考える経営者様は多いはずです。私たちヤシノミも、最終的にはお客様が「自走(インハウス化)」できる状態が理想だと考えています。
では、自走できる組織とそうでない組織の違いは何でしょうか?

1. 「担当者の孤独」を解消する

自走できない最大の原因は、Amazon担当者が社内で孤立してしまうことです。「Amazonのことは〇〇さんに任せているから」と、周囲が無関心になっていませんか?
自走する組織は、経営層や他部署も巻き込んで「チームでAmazonを攻略する」という雰囲気があります。
私たちは、月次定例会などを通じて、社内全体のリテラシー向上もサポートします。

2. 「感覚」ではなく「数字」で会話する

「なんとなく売れそう」ではなく、「CTR(クリック率)が〇%だから画像を差し替えよう」「ACOS(広告費率)が目標を超えたから入札を下げよう」といったように、共通の指標(KPI)を持って会話ができることが自走の条件です。
弊社では、独自のKPI管理シートを提供し、誰でも数字に基づいて判断できる仕組みを整えます。

3. 失敗を許容し、高速でPDCAを回す

Amazonに正解はありません。重要なのは、仮説を立てて実行し、結果を見て次に活かすサイクルをどれだけ速く回せるかです。
最初は私たちが伴走し、徐々に貴社だけでこのサイクルが回せるように、思考プロセスごと引き継いでいきます。
「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」。それがヤシノミの流儀です。

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