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導入事例

広告の成果改善と
データに基づく意思決定体制の構築

CLIENT: 株式会社ノクロス 様 CATEGORY: EC小売業

ご相談時の課題

以前はAmazon内の運用について手探り状態で、特に広告運用に関しては効果的な施策が打てていませんでした。
また、必要なデータの収集や分析に多くの時間を割かれており、日々の業務改善になかなか着手できないという課題を抱えられていました。

ヤシノミの支援内容

  • 広告の設計をご提案: どのお客様に向けて、どの検索語句にいくらまで広告費を出すか。その考え方と入札の目安をご提案し、ご担当者様が判断できる材料を整えました。その後、広告経由の売上とROAS(広告費1円あたり何円の売上になったかを示す数字)が改善したとご報告いただいています。
  • データ収集を自動で回る形に: ご担当者様に必要な数字が毎日ひとりでに集まる仕組み(一覧表にまとめて表示する画面など)をご用意しました。数字を集める手間はほとんどなくなった、とお聞きしています。
  • 自走に向けた伴走支援: 数字を「見る」だけでなく「判断の材料」として使えるよう、定例の打ち合わせで読み解き方をご説明しました。判断はご担当者様が下されています。

ご報告いただいた成果

広告成果の向上 & データに基づく改善サイクルの確立

3ヶ月ほどで売上が伸びたとご報告いただきました。あわせて、ご担当者様の作業時間が減り、その分を「攻め」の改善業務に充てられるようになったとお聞きしています。「これなら自社で運用を続けていけそう」という自信に繋がった、とのお言葉もいただきました。

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